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台湾の煙害防止法って

台湾の「煙害防止法について

台湾で2009年1月11日から、レストランやデパート・ホテルなど公共の場所での喫煙を禁じる法律が施行されました。違反者には最高で罰金1万元(約29,000円 3月27日現在)だそうです。

タバコを吸う私にとっては嫌な法律です。まあ吸われない方にとっては、タバコの煙は本当に嫌な匂いですからですよね、昔・むかし飛行機でもタバコを吸えた時は、吸う私でも他人のタバコの煙で嫌な思いをした事がありますので、公共の場所での喫煙は控えるべきだと思いますが、喫煙者の為に喫煙エリアを確保してほしいものです。

さて、この「煙害防止法」では、3人以上集まる室内では禁煙です。
たとえば・・・

 美術館、博物館、図書館、銀行、郵便局、エレベーター内
 歌劇院、映画館、コンサート会場、インターネットカフェ、スポーツクラブなどの室内空間
 鉄道・バス・タクシー・飛行機の車内や機内、駅、待合室、ホーム、空港
 3人以上、人がいる室内オフィス
 妊婦及び3歳未満の乳幼児がいる室内
 病院、政府機関、高専以下の学校
 児童公園

室内は全面禁煙ですが、ホテルやレストランなどで『喫煙室』があれば喫煙可
屋外の屋台(夜市の屋台)やオープンカフェなどの屋外ではOK

21時から営業開始の18歳以上のみ入場可能の店(バー、スナック、カラオケ、クラブなど)は喫煙可能ですが、18時から開店しているバーは21時以降でも終日禁煙です?・・・よく意味が解らない

たぶん、21時前に一度、店を閉めて21時以降にまた営業すればOKと言う事でしょうか?

罰金は、2,000元(約5,800円)~10,000元(約29,000円)で当然、外国人にも適用されます。
街中でも歩きながらやタバコのポイ捨ても禁止でポイ捨ては6,000元(約17,400円)以下の罰金です。

警察官が取り締まるそうですが、近くに警察官が居なくても「一般市民が通報できる「報奨金」制度を台北と台南で実施」だそうです
一般市民が「煙害防止法」の違反者を通報してそれが認められると、報奨金をもらえるシステムがあり、もしも検挙に成功した場合は、その罰金の5%を「検挙奨金(報奨金)」としてもらえるそうです。

タバコを吸われる方は、屋外でも灰皿のある所で吸いましょう。

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Genre : 旅行 台湾旅行

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